居酒屋日記

福岡・今泉の居酒屋で働く女。 毎日うまいもん食ってます。毎日いろんな人と会ってます。

罰ゲームじゃないのよ。

10時20分集合。

10時台っつったら、私にしちゃ、早朝ですよ。

で・・・、
肉、ナムル
玄風館!!

いろんな疑問あると思うケド、いちいち聞くな。
とゆーことで、行って来た。

激辛焼肉、玄風館。

焼く



辛

死に辛カルビ。
肉より、唐辛子が多い。

その日、初めて口にするものが、玄風館の焼肉。
意外と食べれる自分の底力に、ちょっとカンゲキ。
  1. 2006/04/30(日) 16:19:08|
  2. 食べた
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成長・・・では、ない。

UさんがHさんと来店。

Hさんがトイレから出てきて、
「いやぁ〜、トイレに妻楊枝が置いてあるの、すごいねー。えらいっ!感心したぁー。」と、言うので、

「女性のお客さんは、席で妻楊枝使いにくいみたいなんで置いたんです♪」
って、答えた。

すると、Uさん、
「さすがやなぁ。・・・ところでさぁ、俺、思うんやけど、カラオケボックスのトイレにウエットティッシュ置いとってほしいんよねー。」

Hさん、私
「は?なんでですか?」

「だって、ほらねぇ、女の子と二人でさ、カラオケボックス行くとねぇ、そういうことになるやん、ねっ?ねぇ?」

意図はよくわからんけど、言いたい方向はわかる。下の方ね・・・笑
しかし、ねぇ?って言われても。

「そんなん、100パー自分の都合やん!それやったら、自分のポケットにいつも入れといたらいいやないですか。ねぇ?笑」
私とHさん二人で責める。

「うん、そうやね・・・笑。」
「さぁ、Hちゃん、帰ろうか。」

私「え?もう、帰るんですか?また、今からどっか行くんでしょぉー!」

Uさん「うん、カラオケボックスに。笑」

私「あ!ちゃんと、ウエットティッシュ持って行かなですよっ!忘れずに笑」

注・Hさんは、れっきとした男性です。

大抵の下ネタをかわせるようになったことに、我ながら感心する今日この頃。



  1. 2006/04/28(金) 03:17:03|
  2. 本日のお客様
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京都旅行パート4

早くUPしないと、記憶があいまいになっていく!

川沿い
枝魯枝魯を出て木屋町通りを歩く。
川沿いにずっと桜が咲いてる。ライトアップされてて幻想的な雰囲気。

ほぇ〜、きれいやねぇ〜なんつって歩いてたら、

母「おしっこしたい!」

コドモか?!

「なんで店でしてこんかったん?怒」キレそうになりながら、トイレを探す。
こんなんで、怒っちゃだめだ。せっかくの旅行なのに。反省。

翌日は、京都博物館で京都の食文化展が催されていたので、観にいってみる。
京料理のなりたちや、平安時代の食事が再現されてあったり、当時の宮中の食事や作る人を描いたものなどが展示されてる。

包丁

これ、昔の人の使ってた包丁。種類、多!
昔のお屋敷で働く料理人も男の人ばっかだったんだねー。

正直言うとあまり面白くはなかった。
だって、入館料¥1000なんだもん。¥500だったらためになったと言うだろう。人間ってそんなもんだ。


そこから、歩いてランチを予約しているイタリアンの店へ向かう。
前菜


ランチコース¥2800の前菜。

パン

パンがめちゃくちゃうまい。
赤ワインをカラフェで頼む。

パスタ
筍とアサリのパスタ。
緑は生海苔だそうです。春〜ってカンジでおいしいんだけど、なぜか海苔の風味が全くせず。
九州のアオサ使ったら、いい香だったろうなぁ・・・

鯛

母のメイン。鯛のグリル。
ソースは、多分パプリカのクリームソース。下は、クスクス。
男性の店員さん、料理の説明がビミョー。
こなれてるのか、不慣れなのか、どっちかわからん。

ひつじ
子羊のグリル。
ホントに子羊??めっちゃ、マトンなんだけど。臭いキツイ!
まぁ、いいけど。脂肪燃焼ねっ!

デザート
デザート盛り合わせ。
柚子のソルベ・チョコムース・パウンドケーキ。
パウンドケーキがハード系です・・・ぼそぼそしとう。

雑誌やネットで取り上げられてたお店だったのですが、期待はずれだったなぁ。
まぁ、ランチのコースじゃ店の本領は発揮できないのかもしれないけど。
¥2800なら、福岡でもっと安くておいしいランチ出すお店あるなぁ。
やっぱ、ラブ・福岡。
  1. 2006/04/27(木) 16:44:14|
  2. 日記
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別れの季節。

今年も何人かうちのお客さんが、転勤で福岡を離れて行った。

せっかくお知り合いになったのに。
仕方が無いことですが、毎年さびしいもんです・・・。

でも、転勤される方が後任(?)の方を連れてきてくれて、
お仕事同様、うちのお店も引き継いでくれる。

ありがたいもんです。

今日も自動車販売会社のI本さんの送別会。
部下にも厳しくて一見、怖そうだけど実はとってもお茶目なおやじ。
聞いたときは、大ショック!

「たまには帰ってくるけん、そんときゃ来るけんなー。俺んとこにもいつでも遊び来いよ!」

って、言って帰っていった。
このお店があるかぎり、またいつか会えますね!

昨日の三人のお客さん、すごく気に入ってくれたみたいだった。
聞いたら、先日、近くに引っ越してきたばかりだそう。

別れもあれば、同時に新しい出会いもある。
ちょっとツライけど、新しい出会いに期待して前を向いて進もうと思う、春の今日この頃なのでした。
  1. 2006/04/26(水) 02:24:33|
  2. 本日のお客様
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助かるようで困ること。

最近、やたらとネット広告の営業が来る。
ジャンル形態、システム、料金様々あるようだ。

先日聞いた話では、うちのお店をYAHOOのグルメページに掲載して、そこから「予約」まで受け付けてくれる、との事。

そんなことまで、してもらうと困る。本当に困る。

営業の方「いつでも、24時間予約が受け付けられるので、お時間も取らせませんし、効率的で便利でしょう!」

そんな話があるか。
新幹線のチケット取るのとはワケが違うんだぞーー!!

予約の電話一本から、始まる出会いだ。
お店の印象だってわかるし、こちら側はお客さんの雰囲気を窺う。
細かい事だって聞く。

「ありがとうございます♪お待ちしております!」って
電話を切って、そこから、すでに関係してるんだと思う。

それを、いつでも勝手に予約を受け付けられたら困る。
逆に、時間を問わず「特典があるから」「ポイントが貯まるから」なんて理由で一方的に予約をしてくるお客さんなんか、嫌いだ!
新幹線で駅弁でも食べとけ!って思う。

薄っぺらい。信じがたい。

人と人。
つながりは、より、リアルなほうがいい。

私は古い人間ですか?
  1. 2006/04/23(日) 17:23:20|
  2. 日記
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日々食掲載。

京都旅行ばっかしてると日々のものを更新できずにたまってきた!

そんなわけで、何枚か小出しにUP。
はつ

先週のまかない。
ハツ串焼。天草大王は、焼いて冷めても固くならないのね。
もちろん、焼きたてが一番ですが。ビール、グビグビ!

桜鯛

休み前のまかない。鯛ちり鍋。
身がぷりぷり。鯛ってやっぱり、味のある魚だなぁ〜。

ほたるいか
ほたるいかの天ぷら。
今が旬ですな。わたがおいしいんだよねー。
お刺身で食べると、薄氷をかむような食感。パリンパリンってするんだ。

パスタ
ランチコースのペスカトーレ。
休日の水曜日、妹と「リストランテ ビス」にランチに行く。
魚介の風味の出たソースはおいしいんだけど、やっぱり前とパスタが変わったような気がする・・・。
妹も休みらしく、二人とも白ワインを一杯づつ飲む。幸せ。

店のことに関して、妹から軽くダメ出しをくらう。
ヤツの言ってることは、かなりアホ単純だが、なかなか的を射たことを言う。まっとうでシンプルなご意見は直に聞く事がないので、改めて聞くと誠にありがたいもんだ。

イベリコ豚
イベリコ豚のロースト。肉が本当に甘いんだー!
夜、前職の先輩と私のお気に入りのイタリアンのお店に行く。
ここは、先日からランチを食べに行ってる、例の「夢にまで出てくる店」だ。笑
夜は、初訪問。どのお料理も、ちゃんと丁寧でやさしいお味。
私には魅力的でも、私の先輩には「たいくつな店」だったらしく・・・
「インパクトがないお店ね。」って言われてしまう。ションボリ。
やっぱり、私の同業者の感覚と違うのだろうか。軽くショック!

刀削麺
刀削麺ランチ。麺、ご飯、小鉢、杏仁豆腐で¥700
銀行に用事で大名に行ったら、新しいおしゃれな中華料理のお店が出来てた。久しぶりに大名を巡ると、いろんなお店の変化に驚く。
刀削麺、これじゃお腹一杯ならないって思ったら、食べてる間に結構お腹が膨れてきた。意外とボリュームあるのね。
ホールのお兄さんが感じいい。また行こう。

  1. 2006/04/22(土) 16:07:19|
  2. 食べた
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京都旅行パート3

たぶんこのシリーズ、「5」くらいは、軽くいくと思うね。

人形祓い
良縁祈願の地主神社で人形祓いをしました。
願い事と名前を書いて、水に溶かします。
願い事・・・思いつかないので、記入例の「悩み事解消」ってのを真似しました。
しかしまた、悩み事??って・・・何?
考え始めると、この京都でそのまま出家するしかなくなるんじゃないかって思って、サラッと流しました。笑
切りたい縁など何も無いのですが。

清水寺から、円山公園に抜ける途中、坂本竜馬の墓を偶然発見!
出発前、マスターから「竜馬の墓が京都にあるけん、参ってきてくれ。店を頼むって・・・」と、言われてたので、急遽、墓参り。
(お店の名前も坂本竜馬からつけられてるんですよ。マスターが好きで)

坂本竜馬のお墓って案内が出てから、鬼のよーな坂を進む。
「おーい!竜馬!どんだけ歩かせるんだ?」

坂本竜馬お墓
やっと、到着。墓を写真に撮るなんて不謹慎。

銅像

銅像。今でも竜馬人気は衰えない。
「店をよろしく頼みます・・・!」
竜馬、頼まれてもなぁって思ったよね?よねー?

それから、八坂神社にもお参り。
京都では、何度も何度もお参りしたので、きっとなんかご利益があると思う。

それから、予約していた「枝魯枝魯 ひとしな」を目指す。
わかりづれぇー。やっと、到着。

店頭

ここは、二店舗目らしい。本店の枝魯枝魯は、カウンターだけのお店で、2・3ヶ月前でも予約で満席っていう伝説的なお店だったのだけど、なぜか去年いっぱいで閉店。
今は、京都ではここだけらしい。(東京にもお店を出されたとか)
くずし懐石というか、ちょっと変わったお料理で有名。
私は、グルメ本の「京都のエルブジ」っていうコメントにひかれて即、予約。(こおいうのに弱い。笑)
その日も一ヶ月前からの予約だったが、6時台からだったら二名入れるとのこと。9時からは、予約で満席だそうで。

メニューは月変わりのコースしかなくて、¥3600(たぶん)。
お店に入ると意外な狭さに驚いた。

キッチンを囲むようにカウンターが14席ほど。どうやら二階もあるようだ。
その狭いオープンキッチンの中、オーナーの枝国さん、他4人がテキパキ働いてる。
またスタッフの風貌がスゴイ。
金髪のモヒカンだったり、ロンゲだったり、ピアスしてたり。
そんな感じだけど、パリッとした白衣を着て、シャキシャキ働いてるのがいい感じのギャップでインパクト有。

さて、お料理は・・・
一品目、(撮り忘れ)手まり寿司にこのわたがのったもの。
下にピンクのゆり根のすり流しが。アスパラとわらびがあしらってある。すごくかわいらしいビジュアル!

二品目、玉葱のしんじょうにあんがかかったもの。
あんは、筍とわかめ。だしの中に、すりつぶしたちりめんじゃこが入ってる。香ばしさを出すためらしい。
この、玉葱のしんじょうがやわらかく、ほんのり野菜の甘みがして、とてもおいしかった。春らしい一品だなぁ。

ふと、窓をみると川沿いに桜が咲いて、花びらが川面にチラチラ揺れている。
オウ!ファンタスティック!


三品目、(ここからは写真撮ったよ)
前菜

前菜。ホタルイカのぬかづけ焼、つくしの和え物。
大根とフォアグラの煮たもの。
菜の花とそぼろの和え物。おから添え。
筍とささみを煮たもの。
品数で書くと、多いけどみんな一口づつだからね。

お造り
お造り。鯛とまぐろとあいなめの皮目を軽くあぶったもの。
わさびじゃなくて、菜の花とワサビ菜の和え物を薬味にして、割り醤油につけて食べる。なななるほどー。

たいかま
鯛のカマの塩焼きに、鯛の白子の揚げ春巻き。線キャベツにしょうが風味のあんがかかってる。
鯛の白子って初めて食べるかも。臭みも無くって、おいしかった。

口直し
口直し。木の芽のプリンと黒酢のゼリー。
ひとつひとつカウンターの中のお兄さんが説明してくれる。
木の芽のプリン?って?と思ったけど、口に入れると爽やかな木の芽の風味が広がって本当にお口直しになった!

ち鮎

稚あゆの天ぷら、下に空豆のすり流し。トマトのマリネとごま豆腐の天ぷらも。
あゆも空豆のすり流しもおいしいんだけど、合うのかっていうと疑問。

二杯目のビールを頼んだけど、ちょうど樽が終わったとこでちょっと時間がかかってたので、料理に手をつけずに待ってた。
そしたら、店主が「すいませんね、ビールと一緒がいいですよね。」
「おーい、ビールまだぁ?!」って裏の人に言ってくれる。
めちゃめちゃ忙しいのにちゃぁんと見てるんだ!すっげ〜。

茶漬

最後はお茶漬。
ウドと白魚のきんぴらをだしをはったお茶漬に乗せて食べる。
ウドの香があんまりせんかったなぁ。
でも、お出しの味は、九州の味つけとは全く違ってて洗練された上品なお味でした。

デザート
デザート。
いちごにブルーチーズを塗って、焼き八橋を巻いたもの。
右から、めかぶ・ゆかり・春きゃべつのパンナコッタ。
真ん中、じゃが芋の甘いポタージュ、桜のゼリー乗せ。
ウドの桜形を甘く煮たものにレモン風味のチーズクリーム。

はい〜、食べたことないもんオンパレード。
どうですか?味の想像つきますか?
食べる楽しさを改めて知った。ドキドキ感、ワクワク感、ライブ感。

ここの店主は、26歳でお店を持たれたそうで、今でこそ、予約が取れないお店なんて言われてるけど、当時はなかなかすぐには受け入れられなかったんじゃないかと思う。あくまで想像だけどさ。
それで、今度はニューヨークとか行っちゃうらしい。

やっぱり、新しい時代を作るには、強い信念とそれを信じて継続していく勇気が必要なんだろう。

ビールとお酒を飲んで、二人で¥9900。安ー!
いいお勉強させていただきました。





  1. 2006/04/19(水) 18:14:57|
  2. 日記
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京都旅行パート2

いきなり、幸先の悪いスタートだった。

ホテルにチェックインの前、町家を改造した喫茶店でコーヒーを頂く。

それにしても、よく雨が降る。

チェックイン後、バスで清水寺まで・・・
途中の坂で、くたばりそうになる。

七味屋でおみやげを購入。

高台寺、八坂神社、丸山公園などを巡る。
高台寺

高台寺のしだれ桜。すばらしい。
しばらく、うっとりと眺める。

地主神社
地主神社。
力強い文字です。

母「あんた、しっかり参っときー!!」

おぉ、こちらも力強い。笑

続く。
  1. 2006/04/17(月) 16:30:59|
  2. 日記
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京都旅行パート1

なんだか宿題溜めてる小学生のような気分。
時間がなくってさ・・・旅行の更新できなくってさ。

そんな訳で、無理はしない!ぞ!・・・と。
ちょこちょっこっとやって行きますんで、やっぱ期待しないでください。

さぁ、京都出発の朝。

大雨です。

笑っちゃう!地下鉄で博多駅までの移動中、母の傘が強風あおられて、ひっくりかえったのを見たとき、京都行き中止にしようかと思ったモン。

とりあえず、新幹線にも余裕で間に合い、京都とうちゃーーーく!
雨の中、お昼ご飯を予約していた、料亭を捜す。

やっと、発見。
下足番のおじちゃんがいる。けど、どうやらすげぇ耳が遠い。

「予約、してましたっ、も・り・な・が・ですけどっ!」

「は、はぁ?」

チッ!おやじ、話になんね。
中にいた着物のお姉さんに、言って中に案内してもらう。

庭

お庭。ここは、名前は誰だったか忘れちゃったけど昔の日本画家のお屋敷だったらしく、長い廊下をくねくねと行く間にきれいなお庭がある。

期待感高まります。
料理は、4000円の花懐石にしました。

お造り
お造り。鯛とまぐろ。おいしいわけはなくって。


前菜1
三段の箱に入ってるお弁当みたいなもんです。

菜の花のからしあえ
なんかちっこい魚の南蛮漬け
瓢亭たまご
山くらげのごまあえ
イカ?とマス?の燻製の串にささったの

焼き物サーモン
焼き物。サーモン西京焼。
京都に来てサーモン・・・
朝食以外で鮭がでてくるとスゴク損した気持ちになるのは私だけでしょうか??

3段目
三段目。
穴子巻き天ぷら
海老の大葉巻き揚げ
ゴマ豆腐
穴子、生麩、里芋炊き合わせ
豆ごはん

豆ごはん

吸い物
竹の子と若芽吸い物

サービス料10% プラス消費税。

ん・・・。
仲居のおばちゃん、めちゃ、やっつけ仕事。
私のこの京都旅行に対する思いを一から十まで、説明しちゃろうか?
せめて、「おいでやすー。」くらい言ってほしかった。
だって、私はこの店に入ってから一度も誰からも「いらっしゃいませ。」
聞いてない・・・。
そう考えると、つくづくこの商売は、一期一会の気持ちを忘れたらいかんなぁって思った。

続く・・・
  1. 2006/04/15(土) 17:17:06|
  2. 日記
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休みボケか?

京都旅行の写真をパソコンに取り込もうとしてて、それがウンともスンとも言わないので、何度かガチャガチャした挙句、さっきコンビニでデジカメプリントして差し込んだまま忘れて来たことに気付く。

健忘症かもしれん。byU田氏「健やかに忘れるんよ♪」

よって、更新は後日。
一言、振り返っての感想と言えば、「防水スプレーの威力に感激!」

乞うご期待!
  1. 2006/04/13(木) 16:45:33|
  2. 日記
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旅に出ます。

いよいよ明日から、京都旅行。

とりあえず、朝8時45分の新幹線に乗り遅れないように、
一生懸命がんばりたいと思います。

それから、明日・明後日、きっちり雨降りなのは、私の日頃の行いのせいではない・・・はず

おやすみなさい。
いってきます。
  1. 2006/04/10(月) 00:51:21|
  2. 日記
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フクザツ。

今日、Sさんが連れてきたおいしゃんのお客さん、帰るときに、

「ちょっと!マスター!あのね、この子はホントの商売人やけん、時給ばあげちゃってん!もう、ホントにいい子やけん、時給1200円にしてやって!ねっ!」

わざわざマスターを呼びつけて、言ってくれる・・・

ウンウン、ありがとうありがとう。
でも、私、時給じゃありませんからーーーー!!

ほめられてうれしいよな、かといって、バイトと思われるのも切ないよな、複雑な心境・・・。

今日はモノの見事に忙しかった。だは♪
おやすみなさい。






  1. 2006/04/08(土) 04:31:41|
  2. 本日のお客様
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日本酒を飲もう運動。

うちのマスターがバーを経営してたころの店長だった、T田さんが、
新しく自分のお店を起ちあげた。
昨日が、オープン初日だったので、マスターとオープン祝いに伺った。

大名の「うら本」の二階。店名は、「龍の実」です。
10坪くらいのお店は、凝り性のT田さんらしくセンスがいい!
龍の実

バーだけど、鉢盛りのおそうざいがある。
バーだけど、日本酒もある。
ワーイ!ワーイ!

同じ職場にいた先輩が、お店を出されるというのは、自分のことのように、とてもうれしいことだ。


微発泡の日本酒を一本と、繁桝の初しぼりを4合。(一人で)
一軒目では、ワイン飲んでたので、今日は「醸造酒」の日だ。
ちょっと、飲みすぎ。

でも、いっか!だって、お祝いなんだもん!
また来ます!ていうか、こりゃ〜ちょくちょく来るね、間違いなく。

話は変わりますが、

最近、何人かの飲みの席で、焼酎をボトルで頼むので、自分の意思とは関係なく、焼酎を飲む機会が多かった。

改めて思うこと。

焼酎が合わない・・・

次の日のお腹のくだり具合と、化粧の乗りの悪さには、もう、うんざりしちゃう!
やっぱり、この歳になるといよいよ、焼酎はダメだろう。
新陳代謝の衰えを感じる今日この頃・・・

女性諸君には、ぜひとも焼酎をひかえることをおすすめします。
体を冷やすお酒ですよ、焼酎は。
お湯割りで飲んだからって、一緒です。

最近、「日本酒を飲もう運動」を一人で地道に起こしてるんですが。
やっぱり、日本酒。
知れば知るほど、それがどんだけ理にかなって日本の食文化に根付いているものなのかがわかってきた。

スバラシイ!ビバ!日本酒!
若い世代に、伝えねば。このスバラシイ日本の文化を。

あたしが、酒の飲みかたば、おしえちゃる!(無理矢理)

出羽

そういう活動のひとつ、新しいお酒、入荷しました。
「出羽桜初しぼり生酒」
春には、春の季節を感じながら。サヨリや筍、菜の花などの春の食材ともぴったりの相性。


うごのつき
雨後の月。
なんて、素敵な名前かしら・・・
純米吟醸の方は、T田さんのオープン記念に持って行った。
なんとも言えん、ウットリするほどいい香がする。

これから、徐々に活動を広げるぞ。
色々、勉強しなくっちゃ!
  1. 2006/04/06(木) 17:07:03|
  2. 飲んだ
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夢と現実の間。

春眠暁を覚えず。

まさに。
昨晩、寝る前に、「明日は、早起きして、あそこ(先週フラレタ店)のランチを食べに行こう!」って決心して眠りについた。

そしたら。

食べてた。・・・夢の中で。

しかも、一人でコース頼んでる!
あげく、休日だからってワインなんか飲んじゃってる!
ちょっと、ゴキゲンなっちゃってる!

「うめー、うめー!」思いながら、食べてたら、いきなり現実。
がばっと起きると、12時過ぎてんじゃん。

なんじゃこりゃーーーー!!

バタバタ起きて、出かけた。
夢の中で、ゆたーっとコース食べてたから、現実は、時間がなくて。

結局、「パスタランチ」・・・

うーん、ウマイ。
満足。

  1. 2006/04/05(水) 15:45:56|
  2. 食べた
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自己紹介。

他人のブログを見てて、途中から見だした人にさっぱり内容がつかめねーーなんてことが多々あるので、このブログを見てる人の中にも、初めての人がいるんじゃねーかってことで、プロローグ的なことを、カテゴリーに追加してもいいんじゃね?っつーことで、追加。

これ、書いてる人。

りえ。
1977年生まれ、0型、乙女座。
福岡市今泉で、居酒屋に勤めてます。生粋の独身ッス!
好きな物。
酒とワイン。
好きな事。
うまいもの食べること。

あぁ〜、それぐらいしか、自分のプロフィール思いつかねぇ!

まーまー。で、私の店にいる、同僚つーか、人生の先輩。(大きな違い)

マスター。(オーナー)
この間の三月で、51歳。
見た目は、爺でも(見た人わかる)、中身は、ゴルフ27ラウンドヨユーで周れるタフさ。(本人曰く)
口癖・「意味がわからんっ!」

Nさん。
たぶん、53歳。逸話は多く、会話は、「ありえねー!!」連発。
ビールよりも、焼酎ロックでノドを潤すツワモノ。
煮物、お浸し系は、さすがの腕前。

ワカマツ。
19歳。アルバイト。
あまり、このブログでは、エントリーに並んでないけど、実は意外と重要なポジションを確立しつつある。
ただ、私が「次の髪型どうしたらいいっすかねぇー。」とかいう質問に、
「角刈りでいいんじゃね?」とか答えてるから。(若者の会話に慣れるのが今後のテーマ。)

そんなメンバーで、旬の魚介と、天草大王(要は何でもあり)をメインとしたメニューで、
ゼンゼン、オシャレじゃねーコテコテ居酒屋をやっております。

気が向いたらお越しを!そんな感じで・・・。





  1. 2006/04/02(日) 04:45:27|
  2. 自己紹介
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笑ってごまかすこと本日2回。

今日は、すごかったぞ!
みんな、お花見行かないの?っていうくらい、忙しかった!
ばんざーい!今月の売上目標達成したぞー!
(実は、毎月末売上が伸び悩むのだ・・・)

しかし、今日はメニューの変更もあって、オープン準備がバタバタ。
ちょっと、反省・・・。

あまりに忙しく、F井さんが来てるのにしばらく気がつかなかった。

「あ!あぁーー!(忘れて)す、すいません。」

「いいよ、もう慣れとうから。いっつも、りえちゃんに忘れられとうけんね笑」
あははははは〜。
「いっつも」って、そんな大げさなッ。
三回に一回くらいやん。←それを「いっつも」って言う。

しかし、いかん!いかん!
こんな笑ってごまかせる人なんて滅多におらんのだから。

昨日のことだけど、若い(当店の若いは30前後)オシャレなカップルが

「実は、近くの○○って店が閉まってたから、通りすがりで寄ったんです。でも、すごくおいしくって入ってきて正解やったぁー。」

なんて、嬉しいことかしら♪

「なんかもう、おしゃれで雰囲気のいいだけのお店つまらんもん。こーゆーお店のほうが落ち着くよねっ!」

そしたら、マスターがフフッと笑い、
「あんたたちも、そういう年代になったっちゅうことやね!おいしゃんの仲間入りやな。」

「えぇー!やっぱ、そうですかねぇ!」
なんて言いながら、盛り上がる。

「また来まーす。」って言って帰って行った♪
ありがとうございます!
まった来てねーー!!!



  1. 2006/04/01(土) 04:47:33|
  2. 本日のお客様
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