昨日、大分よりお越しのG藤Kさんが三人で予約。
G藤さんは、私が最初の大名店にいるときからのお客さま。
私がイタリアンに移れば、そちらにも来てくださり、今泉に移れば、今泉まで。ありがたい話です。
毎回、一年分くらいほめてくれます。
ほめられポイントがあるとすれば、G藤さんの来店により、1年分のポイント全て使い切ってしまってると思います。
だから、残りのポイントでは、「杉田かおる」や、「おっさん」や、「おちこ芋」(すでに人でもない)くらいしか、言われねーんじゃないかと思います。
常々このブログを隅々まで読んでるらしく、昨日は色々なリクエストが・・・
〆廼瓠△泙ない写真が少なすぎる。
「あ、単に飽きた?みたいなー。」
△發辰函店内の様子を撮ったほうがいい。
「店内写真、へたくそなもんで、余計汚く見えるんすよー。」
そろそろ、顔出したら?
「はー!それだけは、まじ無理っす!こうやって(手で目を隠して)だったら・・・」
「風俗嬢かっ!」
お後がよろしいようで。
ところで、気がついたことがある。
なんと、ブログを初めて1年経ってた!
だから、なに?って感じなんだけど、よく他のブログなんかを見てると、
祝○周年!今まで続けてこれたのも、皆さんのおかげですー。これからもヨロシク!絵文字←(1年経っても未だに絵文字すら入れれない私)
なんてことが書いてあったりして、すげー、芸能人みたいじゃん!とか、やっぱ人気ブログの人が言うことは違うわー、とか思ったりするわけです。
つまりは、私はその・・・別に祝ってほしいわけじゃ・・・なくて・・・
(あっ!負け犬感漂ってる!)
居酒屋勤めの、限りなく太ってるに近いポッチャリになりつつある、三十路前の女がテキトーにポソッと書いてるもんで、1周年なんか知るか、ボケー!って気持ちでいっぱいなのですが、今まで1年以上続けたことって、タバコと今の仕事(酒は二日酔いで一滴も飲めない日もあるからね)くらいな私は、ちょっぴり自分に拍手なワケです。
要するに自己満。
- 2006/08/30(水) 19:30:53|
- 本日のお客様
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うちの店には、梅酒はあっても、梅酒ソーダ割りはない。
ナゼかって、そりゃー梅酎ハイがあるからさ。
一緒じゃん?
どうやら、違うらしい。
たいていは、女の子が頼むその飲み物。
「梅酒ソーダください。」
「梅酒ソーダはできないんですけど、梅酎ハイでいいですか?」
と言うと、
タンクトップの男性が入れ墨してる確率より、確率高い。
必ずと言っていいほど、こう言う。
「えー、じゃあ、いいですー。梅酒ロックで。」
なんなんだ。スカッと飲みたいんじゃないのか?
梅酒にこだわってるのか?
常々、疑問。理解できねー。
だもんで、理解できないことに歩み寄る姿勢は、最初からない。
頑なにソーダを置くことはなかった。
そんなある日、この疑問がやっと解けた。
やっぱり、同じように結局、梅酒ソーダがないなら、梅酒ロックで、と注文した女性に、同席の子が「なんで?梅酎ハイでよかろうもん。」
すると、その女の子、
「えー、だって酎ハイって焼酎やん。嫌やもん。」
そっかー。
酎ハイってイコール・焼酎なんだー!
だからかー。
でも、梅酒もホワイトリカーに漬かってんだから、梅の焼酎漬けなんだけど。
語感のイメージなんだろう。
アルコールとしては同じ成分なのに。
なるほどねー。
たくさんの女の子が梅酒は、梅のお酒と理解してるんだ。
そして、酎ハイを焼酎だからと思ってる。
なーるーほーど。
今度から、酎ハイやめた。
サワーって書こう。
これで、梅酎ハイも変わらず出るようになるはず。
いいこと、知った。
結果は、後日ご報告。お楽しみにー!
- 2006/08/29(火) 15:45:34|
- 日記
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今日、何事もなく営業を終了した。
あぁ、それだけで幸せだ。
ナゼ私がこんなにもありきたりなことに幸せを感じてるのかというと、
昨日のお客さんが原因。
「いらっしゃいませー。」
若い女性客が一人。
ツカツカとレジ前に来て、「お持ち帰りできますか?」と言う。
「うーん、できるのとできないのとあるんですよね。」
すると、その20代前半の今で言う、ギャル風の女子、
「じゃー、なにができるんですか?(プンプン)」
なんで来たそばから、そんなに怒ってんだ。
話しを聞くと、家がうちの店の近くだから、お刺身なんかも持って帰れないかと言う。
「予算は?」と聞くと、「いくらでも。」
ついつい、アメリカのアニメみたく目がドルマークになってしまった。
メニューを見せて、適当に注文してもらうと、8000円ほどに。
すげー。しかし、なんでそんなにご機嫌ナナメなんだ。
「できたら電話ください。取りに来ますから。」
携帯番号を置いていった。
注文の品をパック詰めする最中、
N崎さんが「醤油くらい、あるよね。」
うちは、お持ち帰りなんて本格的にしてないから、醤油の入れもんなんてないもんで。
天ぷらには、レモンとお塩。
フライには、タルタルソースもつけた。
完成!
早速、電話して取りに来てもらう。
ありがとうございましたー。
その数分後、電話がなる。
「天ぷらに天つゆとか、ついてないんですけどー。どうやって食べるんですか?!」
天つゆがないといかん、と。そう、おっしゃるわけで。
配達しました。彼女の家まで。
ピンポーン。
出てきたのは、料理の出来ないキム兄みたいな、イカツイ顔のヒゲ面の男性でした。
こえぇぇぇーーー。
「すすすいません、天つゆお持ちしましたぁぁ!」
「あぁ?刺身にも醤油がついてなかろうが。怒」
「あ、刺身?お醤油なかったです?お持ちしたほうがよろしいですか?」
「もうよか!刺身には醤油ばつけれてゆうときない!怒」
ドア、バタン!
配達までして、怒られた。なんてセツナイ。
それで、店に帰りその一部始終を話すと、N崎さんが、
「ソイツ、次の日腹こわした、とか言って、店に因縁つけにくるっちゃなかろうか?」
そんな不安を植え付けてくれるもんで、今日無事に、料理のできないキム兄さんがうちの店に因縁吹っかけに来なかったことが、ただただ幸せに思えるワケです。
あぁ、神様!明日も無事でありますように!
ついでに、その女の子が「いくらでも。」と言ってたのを聞いてた、
うちの常連I佐さん、
「いくらでも、ってあの歳の女の子が、ぼぼ(佐賀地方でセッ○スのことを指す方言)くらい、言ったらいかん言葉やない?」
と、指摘。
いつもながら、例えが的確ですね・・・。
- 2006/08/29(火) 03:32:05|
- 本日のお客様
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昨日は、11時すぎてもお客さんが何組か入った。
片付けとオーダーを同時作業でこなす。
ネタケースのなかの魚を片付けながら、N崎さんが言う。
N崎さん「そろそろ、魚のアラが貯まってきたから、今度まかないは、ちり鍋せんとね。」
私「鍋やったら、私大好きなんでいつでもいいですよ。」
N崎さん「でもねー、鍋って太るけんね・・・」
私「はー?鍋が太るわけないやないですか!あんなヘルシーなもんで。」
N崎さん「なんいいようと?なんで相撲取りがちゃんこ鍋食べるかわかっとうと?」
そこで二人の激論が始まった。
N崎さん「あの鍋の汁がいかんらしいよ。いろんなエキスが出とうけん、そうとう太るし、通風にもいかんて。」
私「はー、まさか!だってその汁でする雑炊がおいしいんじゃないですか!それに雑炊なんて、ご飯少しでお腹一杯になるけん、絶対ヘルシーですよ!」
N崎さん「あー、もう!だけん、その鍋の汁がいかんのに、ご飯入れて雑炊なんかした日にゃー!大変よ!めちゃくちゃ、体に悪い!」
私「はぁ、そうですか・・・そげん、体に悪かとですか。やっぱ、おいしかもんは、体に悪かごとなっとうとですかねー。」
そう言ってふと、顔をあげると目の前のカウンターのカップルが、鍋コースの雑炊を勢いよくかきこんでる最中だった。
N崎さんと、私、目を合わせてや・ば・い!!
雑炊食べてる人の目の前での激論。
なんて失礼なことを・・・・とほほ。
- 2006/08/27(日) 16:14:15|
- 本日のお客様
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昨日、9時頃「今から2名入れますか?」と電話があった。
「いらっしゃいませー。」
私より年上のカップル。
女性のほうがやたらニコニコと私に挨拶してくる。
なんじゃ?と思い普通に接客してたら、
その女性が言った。
「覚えてる?」
・・・・あーーー!あーーー!!思い出したっ!
いつものBARメトリックで、乳揉んだオネェサンだぁっ!
あ、しかも乳揉んだってなんだ!
いや、確かに乳揉んだなぁー。やっべー。
「その節は、失礼いたしましたぁっ!」
ぺコリペコリ・・・。
思い出すこと1ヶ月ほど前、一人で飲んでて、隣に座った女性の三人組みに
店主が私のことを紹介してくれて、名刺を渡したんだった。
きちんと挨拶しながらも、酔ってた私はあまりにそのお姉さんのおっぱいが
気になって、
「ところで、むちゃくちゃ、おっぱいでかいっすねー。」(おっさんか?)つったら、触らせてくれたんだった。
シラフ、しかも仕事場で会うとますます恥ずかしい。
あんな酔っ払いの店にちゃんと来てくれるなんて、すげぇいい人だ!
しかし、ホント失礼致しました・・・。
- 2006/08/26(土) 13:58:23|
- 本日のお客様
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私、お客さんとちょっとのことでも、ささやかながら心通わすことを日々の目標にしてるんだけど、たまに、どーしても通わない、つーか、あまりに自分基準でしか生きていないんだなっていう人がいて、そういう人を私は言葉、気持ち、常識、全てが違う次元で生きている人ということで「宇宙人」と思うことにしてる。
ファーストコンタクトでおおよそわかるようになった。
「この、大王セットって二人で2000円?」
大王セットっていうのは、私が提案したもので、お一人2000円で
天草大王のお刺身と串焼き三本、鍋がセットになったものだ。
少しづつ、ひととおり天草大王を堪能してもらおうと思って考えたもので、
原価的にギリギリなメニュー。
二人分で2000円なワケないやん。
あったりまえなことでも、宇宙人には当たり前じゃないワケで。
それを、普通に聞いてくるあたり、「あ、この人宇宙人やな・・・」って思ってた。
最初のお刺身を出して、10分たたないうちに、
「ねぇ、ちょっとまだ出てこないの?」と催促。
「次は焼き物ですから、焼けるまで少々お時間かかりますけど、お急ぎですか?」
「いや、急いでるわけじゃないけど、そんなに時間かかるの?すぐ出してよ。」
ラーメン屋さんか、ファーストフードくらいの感覚なんだろう、頼んだものが、すぐに出てくるもんだって思ってる。
串焼きは焼く→焼く時間がかかる。
そういう単純なことだって、わからないワケで。
そういう人は一様に、黙々と食べる。
つまりは食べるだけで、同伴者との会話やその場を楽しもうという気持ちどころか、味わおうという意識すらない。
ただただ、詰め込むように食べる。
よって、異常に食べるのが早い。
そして、出てくるのが遅いという。
料理には人の手がかかってることなんてわからない。
お客さんは自分だけではないということもわからない。
そもそも、まったく人の話を聞いていない。
つーか、聞こうとか、解ろうとか、いうのは、最初から全廃な感じで、
私は、「俺の話しを聞けぇぇ〜♪」って軽くクレイジーケンバンドになりそうになる。
生まれながらの、生粋のチクワ耳だ。
ましてや、そういう人がお通し代、つまり、チャージ(席料)なんか理解できるわけもない。
さんざん、ゴネた挙句、カバンを忘れて店を出た。
追いかけて行って、カバンを渡すと、
「すいません」や「ありがとう」の代わりに、
「あんたの店は、ぼったくりやね。」と、言われる。
さすがにカチンときた。
「お前、二度とくんな!ボケーーーー!!」
必死にこらえた。
落ち着け!自分に言い聞かせて、
「ぼったくりではありません!」それだけ、言った。
言った、というか言えなかったのかもしれないけど。
「どうりで、ひまなはずやねー。」
宇宙人が捨てゼリフを吐いた。
月曜日の早い時間帯のため、他に二組しか入ってなかったのだ。
・・・ちくしょう!!
あんたが来たくても、入れないくらいに絶対繁盛店にしてやる!と思った。
おかげで、やる気出た。
宇宙人も意外とためになる。笑
- 2006/08/22(火) 04:29:08|
- 本日のお客様
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前日、行きつけのBARメトリックのI下さんが、常連Mさんを連れて来店してくれた。
そのご挨拶といってはナンだけど、帰りに一杯寄ってくことに。
挨拶もそこそこに、昨日、同伴されたそのMさんが4名でやってきた。
Mさんは、中洲にお勤めで、今日はお客さんを連れてのアフターのようだ。
Mさんの連れてきた男性のお客さん、ななななんと!
そのMさんのお店でドンペリを二本飲んで来たらしい。
「はぁー、すごいっすね・・・。」
なんて、話してたら、I下さんが、
「あ、うちもドンペリありますよ!」
と、商売人らしくアピール。
それを聞いた周り(私含む)が、ドンペリコール。
「じゃ、みんなで飲もうか!」

かんぱーい!
なんもめでたくもないのに、ドンペリ頂いちゃいました。
で、そのおっさん、さすがに一日で三本もドンペリ飲んじゃってるから、発泡がきついらしく、I下さんに、
「ごめんけど、スプーンでかき混ぜて炭酸ぬいてくれる?」
スプーンでぐるぐるかき混ぜながら、ドンペリ飲んでる・・・
「もうね、東京だとドンペリピンク10万するからさー、福岡って安いよねぇー。」
いつもシャンパンなんですか?と聞くと、
「うん、そうだねーいつもなぜか、シャンペン(←なんてクラシカルな言い方)なんだよねー、でも、ピンクも白も変わんないねー、値段だけが違うってだけでー。」
あ、そうですかー。
うー、わっかんねぇー!!
でも、ドンペリうまいから、いいや。
なんじゃこのオヤジ、と思いながらも、
「シャンパン御用意しておきますんでっ!ぜひ、よろしくお願いしまっす!」と名刺を渡し、営業する私。
はい、財力にはめっぽう弱いタチです・・・

冷やしタンタン麺。
N崎さんがまかない作ってくれた。ウマー!
乾うどん麺に鶏がらスープ、冷やし冬瓜のそぼろかけ用のそぼろを使ってみごとにさっぱりタンタン麺に。
限られた、ある食材でちゃちゃっとおいしいまかない作っちゃう、カリスマ主婦もびっくりのN崎さん。
思わずプロポーズしそうになった。笑

貴子とわっぱ定食堂へ。
貝汁定食がなくなってた。どーしても貝汁が飲みたくて(肝臓が言ってる)玉子かけご飯定食の味噌汁を貝汁にする。
そしたら、1000円だって。とほほ・・・
- 2006/08/20(日) 15:07:13|
- 飲んだ
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お盆に休みがあったにもかかわらず、帰省しなかったのが心残り。
お彼岸には、日帰りでも必ず墓参りに行こうと決心。
先日のこと。
営業中電話が鳴り、「今から、二名予約お願いします。H永と申します。」
H永サン・・・あの?
1年以上前は週に1、2回必ず来てたお客様。
私と同年代で、デートや合コン、会社の送別会などよく利用してくれてた。
それが、ぱったり来なくなった。1年以上。
何かあったのだろうか?
私なんかソソウしちゃったかしら?考えても思い出せない。
なんか理由があるはずだ。
そう思いながら、1年間、キープボトルを流せなかった。
「いらっしゃいませー!」
やっぱり、H永さんだ!
「お久しぶりです。お元気でしたか?」
「すいませんっ!なかなか来れなくて。ちょっと色々あってですね・・・」
バツが悪そうに、頭をポリポリ。
近況を伺うと、転職・結婚など人生の大転換期だったのだそう。
生ビールを飲み干し、「えっと、焼酎頂きます・・・」とメニューを見るH永さん。
「ボトル、ありますよ!」
「えぇ〜、とっててくれたんですか??嬉しいなぁ〜、もう、ホントスイマセン!!」
1年も来てない人のボトルを取っておくなんて、店の売上にもならないし、スゴク効率悪い。
だけど、うちの店にはキープの期限がない。
半年に一度、出張でしか来ない人もいるし、福岡にいたときは、しょっちゅう来てたけど、転勤になって年に一度しか来れない人もいる。
そういう人だって、大事なお客様。
「ボトル、ありますよ。」って言ったときの嬉しそうな顔!
キープの期限は、私。
私が顔と名前を忘れたら、流す。
それまでは、ちゃあんととってありますので、ご安心を。
尚、忘れられないうちに顔を出されることも、お薦めしておきます。

柳井の金魚ちょうちん。
H井さんがお土産で持ってきてくれた。
すげ〜かわいいの。見てると心がなごみます。

白川水源の水。
昨日、「これ!あたしが汲んできたんですよぉー!」と、スタッフのN崎さんとN山さんにコップについでやり、飲んでもらった。(半ば強制的。)
N崎さん、「(どこが違うか)わからん〜っ!!」
あ、やっぱり?
- 2006/08/18(金) 15:52:11|
- 本日のお客様
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連休中の写真、軽ーくUPしとく。

話題のキルフェ・ボンのタルト。これは、私の頼んだ南国フルーツ。

友達のいちじく、桃のタルト。
オープン以来行列のお店なんですが、これがまた1ピース、600円くらいする・・・
わかんねぇ・・・その価値観。
ドリンク頼んだら、1000円越しちゃうかんね。
別腹だけじゃない、女子は甘味に対して別財布を持ってるのか?!
同行した友人は、満足げ。ま、一度は食べてみないとね。
宮崎から遊びに来た友人と久々の再会。
そばでも食べに行こうと、大名のやぶ金へ。
そばが来る間に、頼んでもねぇのに、年下の彼氏と撮ったプリクラを見せてきやがった。
彼氏に対するコメント一切せず、「アンタ、今年で29だろうがっ。プリクラなんか、撮ってんじゃねぇよー。こっちが恥ずかしいっつーの。」
言ってやった。
Mちゃん、これにめげずに、私の数少ない友達でいてください。てへ。

南阿蘇のなんとか神社の夫婦杉。
神社好きなもんで。

基山SAの肉うどん。
N崎さんが、絶対食べてみてって言ってたので、言い付けどおり。
これ、390円。優秀。

ヤマメの塩焼き。

白川水源。
お水を汲んで帰って、店の焼酎の水割りの水に使おうと思ってたけど、
ペットボトルを忘れる。
そんなうっかり屋さんのために、お土産さんの店頭に空ペットボトルが売ってある。
それが200円。
水源の前で、環境保護費で100円支払う。
計、300円で2リットルのお水をせっせと汲んだ。
帰りのお土産屋さんで、白川水源の非加熱水が200円にて販売されてるのを発見。
軽くへこむ。

阿蘇、大観望。
「でっかいど〜。」ってそれなんか違うし。

うぎゃー、うまい!
ミルクのおいしさなのですか?大自然のせいなのですか?
ウカレ気分のせいでしょう。

垂玉温泉。この滝の下に露天風呂があります。
マイナスイオンいっぱいです♪
心も体もデトックス。

銀の板にて、お好み焼き。
フワフワだぁー。
- 2006/08/18(金) 03:15:27|
- 日記
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ただいま。帰りましたぁーよぉー・・・
明日からまたいつもの日常だわ。
いやぁー、心の洗濯しちゃったね!
洗われる、洗われる。ザブザブ!
渋滞するかなと思って早めに帰って来たら、意外とすんなり。
帰って来たらきたで、夜食べるご飯のことをずっと考えている。
普段、まかないでいつも「魚祭り!」なので、外での食事では、焼き鳥やら、モツ鍋やら、焼肉やら、ジャンキーなものが食べたいのだ。
しかし、旅行から帰ってきてからの、荷物の整理、汚れ物の洗濯はなぜこれほど、セツナイ気分になるのだろう・・・。
- 2006/08/16(水) 16:21:17|
- 日記
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えっと、「休みを喜ぶのは、子供の証拠。」
って、I佐さんに言われたけど、
小躍りしながら、軽く旅に出てきまーす!
- 2006/08/14(月) 23:40:47|
- 日記
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昨日は、マスターがお休みで、I佐さんとI野さん復活ゴルフに出かけてた。
毎日、朝から晩まで働いて、ヘロヘロになってんのに、週に一度の休みに、朝の7時集合でゴルフ・・・。
しかもこの炎天下。
前夜、「俺が死んだら、後は頼んだ。笑」と、言い残し帰るマスター。
でもそれって、自殺ってことになると思うよ。
ゴルフ後、うちの店で反省会。
久々に、天草大王鍋をうまそうに食べてました。
その後、A新聞のお酒解禁H井さん、H田さん。
店の電話が鳴り、取ると、
「そちらは、K田さん(マスターの名字)の店?」
「はい、そうです。」
「K田さん、かわってくれる?」
名も名乗らずに、無礼なオッサンだわ、と思いながらマスターに換わる。
電話を切ったら、突然、
「アイツが来る、しゃーしいけん、はよ帰ろう!」と言い出す、マスター。
それから、しばらくして、来たのはマフィアみたいなカッコのA新聞系O田さんだった。
軽く挨拶をして、ソッコーで帰るマスター。
そんなに、苦手なのか?
その後、入れ違いでまた現れた、私のアイドルY住さん。
飲んだ帰りですでに酩酊状態。お腹がすているらしく、皿うどんを頼み、バクバク平らげる。
「アブラ汗がでる・・・」と、見ると本当にスゴイ汗!
「Y住さん大丈夫ですか?!お水あげましょうか?」と言うと、
「いや、いいよ。もう、いかないけん。」とフラフラ席を立つ。
アブラ汗かきながら、それでも飲みに行く、だいたい「いかないけん」てその使命感はなんなんだ。笑
H薬局のW菜さんは、銀行の元上司の方と久しぶりの登場。
同じ年代の独身女同士、話題も興味津々。
共通するのは、W菜さんも私も「ナイスガイ」なところだろう。
よって、それゆえの悩みも共通するところある。
「りえちゃん、結婚と恋愛は、別よ!」
センパイ、言葉に深みがありますっ!
なんだか、月曜から濃い内容だった。
さてさて、久しぶりにまかないUP!

特価品のほっけ。
食べやすいね、ほっけ。

ヘルシー週間。サラダ。

お刺身。
きびなご、うま!

天草大王のレバニラ。
やっぱ、大王のレバーはコクがあるのに臭みが無い。
あとは、冷やしうどんで〆。
それにしても、品数の多い豪華なまかないです。
でも、Nさん(52)飲んでばっかで、ぜんぜん食べないんだもん・・・私ばっか食べてるんですけど。
こうやって、太ってるんだ、私。
- 2006/08/08(火) 16:06:15|
- 本日のお客様
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アロハにエノキ茸みたいな帽子をかぶった、Y住さん(55)が来た。
突然、
「(目を閉じてクチを尖らせて、)・・・てんっ!」
と、なにか私に訴えてくる。
「はぁー?」
「(同じく目を閉じてクチビルを突き出して)・・・てん、ちょうだい!」
あ、
キス天ね。
おやじギャグが日本を平和にしてるんじゃないかと思う。
- 2006/08/07(月) 16:12:57|
- 本日のお客様
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またしても、突然、妹貴子からランチのお誘い。
西通りのヒッコリーが、同じ通りにもう一軒オープンしてたので、行ってみた。
場所は、ビルの6階、以前、イタリアン「コロッセオ」があった場所。
コロッセオの後、フレンチのお店ができていたようだが、あっというまに閉店してしまったようだ。
やっぱ、西通り界隈では、フレンチのお店は厳しいのか?
と、いうか、ちゃんとした店?というか、まぁ、安くない店?は、とにかく厳しいのだろう。
「コロッセオ」も、大名の「ラ・シチリア」も、ランチによく行ってたのに、残念ながら閉店。
大名という場所と客層が、店のスタイルに合わなかったんだろう。
きっと、ちょっと郊外あたりだと、ランチタイムにはマダムの集まるお店になってただろうに。
マダムでもない私がいうのもなんですがね。
で、その「ヒッコリー2」です。
Bランチ¥1300を注文。

ミネストローネ。
ビシソワーズとどちらか選べます。私は迷わずミネストローネ!

クロワッサンとくるみの自家製パン。
これが、たまたまそういうタイミングだったのか、温めなおしではなく、焼きたてだった!おいちー。

手打ちパスタがウリのようです。
いかのラグーのタリアッテレ。
思いのほか、パスタが細かった。ソースとの絡みはいいんだけど。

デザート。メニューから二種類選べる。
ガトーショコラとミックスベリーのジェラート。
「ヒッコリー」といえばこの選べるデザートで、大ブレイクしたお店。
お昼時なんかは、そのデザートを目当てに女の子がわんさか行列してるのを見たことがある。
それほど、デザートとは女性にとって魅惑的なものらしい。
私は、ケーキよりも、柏餅!最中!饅頭!のほうが数倍魅力的。
よって、ランチのデザートなんて、ちょっとしたオマケみたいな感覚なので、
こんなに盛りだくさんだと、「きゃあ!おいしそ〜う♪」なんて言えなくて、夏。
結局、「デザートは別腹代表」妹貴子に食べてもらう。
¥1300って安い。
私はなんといっても、このゆったりした空間が好きなので、
たぶんまた来るだろうと思う。

昨日のまかない。今年もさんまが初入荷。
初物で、まだまだ脂は乗ってないけど、おいしくて、一緒に船中八策(日本酒)を頂いたら、またまたおいしくて、うなってしまった。
そのあとに、N崎さんが「水ナスの浅漬け」を切ってくれた。
これがまたまた、みずみずしくておいしくて、最強タッグでスバラシク日本酒に合ってしまったので、ちょっと飲みすぎてしまった。
「ほんとに、酒のアテに、漬けもん、最高っすねー。これだけで十分飲めます。」て、ゴキゲンでいうと、N崎さん、
「りえちゃん、ホントに20代?もう、すでに言ってることがおばちゃん通り越して、おっさんやね・・・」
おっさんに認められた、おっさんです。
- 2006/08/05(土) 16:36:18|
- 食べた
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8月です。
今日は大濠花火大会。
雨で明日(定休日)に順延にならないかなぁー、との願いは届かず、
メチャクチャよか天気やし。
昨日は、大名店が定休日。
6時頃マスターが来て、カウンターで飲みはじめた。
途中まで、誰も来る気配がなく、「あぁ、7月最終日なのに、ヒマか・・・」と思ってたら、H十字薬局のI佐さんからメール。
「三人で8時頃行きます。」
ありがとーうございまーすっ!!
それから、ポツポツ席が埋まる。
昨日も現れた私のアイドル、Y住さん。
ペルー人みたいな格好。笑
仕事で熊本に行ったらしい。
「熊本に行ったら、絶対行く店があるんよー。うまいっちゃん、ココ。」
といって、その店のマッチを見せてくれる。
見ると
、名古屋名物手羽先て・・・。
熊本行って、必ず名古屋名物食べてくる人も珍しい。笑
「ふぅー、飲み屋のネェチャンからしか、メールが入らん・・・。」
と一人つぶやきながら、まんまと次の店へ繰り出すY住さん。
「いってらっしゃーい!」と見送って、隣に座ってるKさんに、
「あの年代(50代)が一番元気ですよねー。」って、話しかけると
「そうやねぇ、そんで一番元気がないのが、30代前半(自分)やねぇ・・・。」
あらら、どうやらお疲れのご様子。
Kさんは、隣のマンションに住んでたけど、会社の寮が引っ越してしまい、今は東比恵在住。
それでも、たまに祇園の会社から、バスを乗り継いで来てくれる。
それから、ひと段落したので、Kさんとちょっとマジな仕事の話をしつつ飲む。
気が付いたら、ボトルが半分以上なくなってる。
「あぁー、こんなはずやなかったんやけどなぁ。俺はいっつも、きれいな酒の飲み方をしたいと思てんねん。ちょろっとつまんで、サクッ帰りたいねん。そやけど、ここに来たらついつい飲んでまう。よっぽど居心地がええんやろな。」
と、お褒めの言葉を頂いた。
- 2006/08/01(火) 16:15:23|
- 本日のお客様
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