まかないがなかった。
飲みたくなかったけど、ご飯は食べないと・・・と、思って同業の友人Gに
電話して、ご飯を食べに行くことに。
Gの最近のオススメのお店があるという。
「とにかく行こう!うまいけん!」って、えらく一押し。
新店舗なのに名前は、「大名酒場 暖吉」・・・イカスなぁ!

大将とバイトの子の二人でやってるみたい。
「大将の胸のとこの名札見てみ。」Gが言う。
見てみると、おいしいもの研究所 博士 て、書いてある!!
私「博士かぁ・・・!すげーなっ。でも、予想以上に若いね。」
G「うん、博士はまだ、3●歳。京都で修行してたんだって!」
私「博士のこと詳しいなー。」
G「うん、もう何でも知っとうけん!」
私「お前、博士博士やなっ!!だははーー。」
アホ同士の会話。

メニュー。
いのちのだし巻き・いのちのだし茶漬け・いのちのだし味噌汁
いのちは、出し惜しみなく・・・

いのちのだし巻き。さすがに、命懸けだけのことはある!ウマイ。
他は、博士博士のG、おすすめのメニューを頼む。

たいらぎのヒモ。これって最高のアテよね!

名物らしい葱豚。豚の揚げたのに甘酢と葱がたっぷり。

トリプルスープの豚足。
トリプルってのは、かつおと昆布と豚らしい。またしても、ネーミングが・・笑
Gいわく、「やっぱり、まじめに作ってるんやなぁー!三回食べたけど、三回とも味が違うもん。笑」
化学調味料使ってないから、味が安定しないのではないかということらしい。
ビールの後、Gは焼酎。私は、醸し人九平次。(¥600!)

つくねハンバーグ 照り焼きソース。
他は、究極のスープ ¥300っていう、究極にしては安すぎるスープを頼む。
「究極のスープひとつください!」
「はいっ、究極のスープ、おひとつですね!」
「はいっ、究極のスープ、おまたせしましたぁー!」
もう、このやりとりだけで、笑いが・・・!ヒィヒィ!
その究極のスープっていうのは、アサリのお吸い物だった。
シンプルな味わいが滋味深くて、究極の名に偽りなし!
Gが、アサリの身を殻からはずすとき、貝柱がきれいに取れるので不思議がっていた。
「なんか、アサリに博士の秘密があるんじゃ?」そうに違いない!
聞いてみた。
「なんでこのアサリ、貝柱がきれいに取れるんですか?」
博士「さぁ?たまたまじゃないッスかねぇー?!」
た、たまたま・・・かぁ・・・。
壁に墨文字の張り紙が。(撮ろうと思ったけど、ちょうど他のお客さんの席だったので撮れず。)
旨さの向こう側
し、知りてぇーー!旨さの向こう側にあるものがっ!
あと、クリームパスタなんかを食べて、お会計。¥5830安!
とにかく、食べ物は全て、すごくおいしかったのだ。
とにかく、博士の店、行ってみてください。マジデ、ヤバイヨー!

