最近、お客さんの間でも話題に上ることの多いのが例の中国産のギョーザの話。
先日、一人で来たT橋さんとちょっと危ない食の話になって・・・
「そういえば思い出した!俺が東京におるとき、よく行く屋台があったと。そこはラーメンがおいしいって言って、有名でさ。それが、おいしいっていうかちょっと変わった味でね、一回食べたら、なんかわからんけどもう一回食べたくなるんよ。」
「へ〜、そんなにおいしいんですか。」
「でね、俺もよく行ってたわけ。そしたら、突然その店潰れちゃって!聞いたら、実はそのラーメンに麻薬らしき薬品が入ってたらしい。それで、取締りうけて潰れちゃったんだって!」
なんと、常習性のあるよーな化学調味料を使ってたらしい。
だから、一回食べたら、また食べたくなるんだって。
都市伝説的なお話し。
そしたら、その話を聞いてN崎さんが
「まじでラーメンはヤバイとって!!身分証明書持って行って薬局で買うような化学調味料を入れてるとこがあるんやけんッ。何gしか使ったらダメって書いてあるような味の素をスプーン一杯ドンブリにごそっと入れるんやけんッ。」
・・・まじすか〜。
まぁ、でも自分の口に入れる食べ物のこと、もうちょっと真剣に考えなくてはいけない時代ですね。
私は、マックとか吉牛とかファミレスとかコンビニ弁当とか、基本的に食べない派。
それを言うと、N崎さんは「りえちゃんは飲食に勤めてるから、普通の人より意識が高いだけなんやない?」というけど、そうでもない。
昔からそうで、飲食に勤めるずっと前、学生時代のことを思い出した。
私がぴちぴちのハタチの頃、「貧乏だけど、肉が食てーッ!」ってことで、当時つきあっていた彼氏とスーパーへ買い物へ。
そりゃ、食べ盛りの頃ですからね、その彼氏はでっかいパックに入ったタレに漬け込んだアメリカ産牛カルビ焼肉用を手にとるわけです。
でも、私はそんなん食べたくない。
アナタ、それ食べりー。私、こっちにするー。
つって、同じ値段でちょこっとの量の佐賀牛ロースを手にとったわけです。
そしたらその彼氏、
「お前のそーゆーところがすかんッ!」ってまじギレ。
彼、今はどこでなにをしているのやら。
元気ですかー?
あんときはゴメンねー、肉つってもおいしいのを少しだけ食べたい派なんでー。
グルメぶってるつもりもないんだけどー、どうしてもあなたに合わせてやれんかったー。
そんなアナタも焼肉カルビ、今じゃそんなに食べれない年になってることだろう。笑
お知らせ。
マスターの退院は明日です。
あさって(木)より、復帰の予定。
