久々の連休なのですが、きっちり風邪をひくんですよ。決まって連休に。泣
祝いの宴席での酒は、私が事前に選び、送っておいた。
梵 純米大吟醸と神亀 小鳥のさえずり、甕覗 特別本醸造の3本。
もちろんいいお値段めったに飲めない梵。
私の大好きな小鳥のさえずり。
甕壷を柄杓でつぐのが宴席向きな甕覗。
普段飲めないだろうという酒を用意したつもりだったが、梵を注ぎまわると、親戚一同、
「こら、甘かな〜。」
ちょっと温度が低かったせいもあり、私は甘いなんて印象、まったくなく、さすがの風格を感じたのだが・・・
あげく、甕覗に対して
「こら、うもなか!」(うまくない)
田舎の人は正直すぎだ。
なんにもわからないくせに、味にうるさいのばっかり。笑
嫌になっちゃう。
逆に先入観のないストレートな意見は酒を薦めるものとして、なかなか参考になるのです。
一番の人気は、神亀。

冷えていたのを一口飲んだ父が
「ぬるめに燗ばつけてくれろ。」と母に一言。
香りも味わいもふっくらとシミジミ旨い酒でした。

帰り、天草で海鮮ちゃんぽん。
具がモリモリ。
なぜ、すり鉢なのか、なぜひじきなのか、などはいちいち聞かない方向で。笑
