こんにちは。
先日からの風邪が長引いて、声がまるきりオカマです。
N崎さんから
「りえちゃん、ボヘミア〜ン♪てゆってみてん!」
からかわれるほどです・・・
そゆえば、先日のマスターがゴルフで留守の営業日のこと。
Sさん夫婦が早い時間(オープン前・・・)に来て、しばらくお話ししていました。
そのとき、Sさんの友人、Fさんの話題になったときのことです。
Fさんは、うちのマスターとも長いおつきあいのあるお客さん。
東京から、福岡に帰ってきたという話は聞いていたけど、何ヶ月か前に来て以来、ずいぶん長いこといらっしゃってません。
Sさんが、
「りえ、なんでFがここの店に来なくなったか知っとるか?」と私に聞いてきました。
「お忙しいんでしょう?」となんのギモンもなく答えると、
「違う違う。Fはね、K田さん(うちのマスター)に怒ってたんよ。」
「まじっすか?!なななんでですか?!」
これには驚いた。
なんとも思ってなかったのに来ない理由があったなんて!
「Fが以前、自分より年上のおじさん連れて二人で来たことがあったやろ?その人はFの仕事のお得意さんだったらしい・・・。その人連れて来たときに、割れた器を出されて、それを言ったらK田さんが
いつもの調子で怒ったらしいじゃないか。」
えーーーー!!あのとき??
そのときのことは私も今でも覚えてる。
私が出した醤油ちょこの内側が欠けてたのだ。
それをそのおじさんに注意された。
「おい、欠けてるじゃないか!」
「すいません!お取替えします。」
と、普通に対応し、横で見てたマスターは
「そげなもん、もう捨てとけ。」と私に一言。
それにカチンときたらしい。
Sさんは、Fさんから
「K田さん(うちのマスター)は、逆に腹かいてブツブツ文句を言ってた」と聞いたらしい。
私に注意してたのを、自分達に文句を言っていると勘違いしたのだろう。
その日は確かに超忙しくて、速やかに対処したものの、謝罪の気持ちがこもってなかったのかもしれない。
もっと、きちんと丁寧にあやまるべきだった。
というか、実はその醤油ちょこが欠けているのは気付いてた。
でも、その日は超スーパーMAX忙しくて、醤油ちょこが洗わないと足りない状態だったのだ。
ザッパな私は「えーい、これくらい!わからんめぇや!」とそれを使ってしまったのれす。
すんまへん。
マスターにも変な誤解を負わせてしまう結果に・・・
何事も、手を抜いてやろうとするとしっぺ返しがくるものです。
仕事は急いでも丁寧に。
初心に返る出来事でした。
ほんと、すんまへん。
